だらしないと清潔感に欠ける

身だしなみを整える、というのは社会人のみならず子供にも大人にも当てはまることです。私は高校は自転車通学できる近場で、社会人となってもできるだけ近くで仕事を選んでいたので、電車などにのって通勤する、という経験があまりありません。
ですが、電車通勤しなくてはいけない会社に就職したことがあります。期間的にはそこまで長くはなかったのですが、その時に、きちんと洋服を着れている人の少なさに驚きました。きちんと服を着れる人、というのはこの時から私の男性の理想像の中に組み込まれました。それほどに衝撃を受けたと言っても過言ではありません。朝はしっかりと身だしなみを整えている人が多い中、帰りの電車内、もしくはお昼過ぎぐらいからはどうやったらそんな風に服を着ることができるのか、思うような人がたくさんいました。飲みに行った帰りでちょっとぐちゃぐちゃ、は許せます。しかし、飲みに行った形跡もないのに、シャツがズボンからはみ出ている人、ズボンのすそがめくれている人、余りにもズボンの丈が短すぎる人、などなど本当にがっかりしたのです。洋服をきちんと着用することは自分も着用していて気持ち悪くないということです。身だしなみが整っていない人を見ると、男性でも女性でも清潔感にかけるなあと感じます。女性などは特にお化粧だったり、髪型をきれいにしている人はたくさんいますが、そんな人でも着こなし方がだらしなければ、きれいな人でも残念に思います。

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